炊き出し名人

炊き出しを、地域から、自分から。

災害などの際に、あたたかい食事を大勢の被災者に配ることができる炊き出し。
赤十字静岡では地震などの被災に備え、救護活動の支援準備を整えるとともに、
避難所が開設されてからの炊き出しのサポート体制にも力を入れています。

「炊き出し名人」完成!
包装食袋を使ったレシピ集「炊き出し名人」を作りました。
赤十字静岡が長年取り組んできた「炊き出し」について、
レシピと共に冊子にまとめました。
炊き出し名人 vol.1
包装食袋で作れる和・洋・中、デザート、地域食などバラエティに富んだアイディアレシピ16種類を集めたレシピ集です。

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炊き出し名人 vol.2
県内の赤十字病院の管理栄養士が、豊富な経験からカンタンにできて、栄養のバランスが良いメニューを考案!おいしくて、ヘルシーな炊き出しメニューのレシピが揃っています。

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アメリカンドッグ

防災教育がはじまっています!

  • 青少年赤十字加盟校と赤十字奉仕団が交流。

    青少年赤十字加盟校と
    赤十字奉仕団が交流。
    青少年赤十字加盟校と赤十字奉仕団の交流会を実施しています。交流会は、学校の防災学習授業の一環として行われ、学ぶのは「守ってもらう」ではない、自主的な「守る」姿勢です。内容は、奉仕団員の指導による包装食袋を使った炊飯やカレーづくり、三角巾を使った応急手当など。生徒の真剣な表情からも、実施の効果を知ることができました。
  • いのちを守り、救うための防災教育。
    静岡県内の学校では、「いのちの大切さ」を学ぶ防災教育がはじまっています。赤十字静岡は、県内すべての学校に防災教育の教材を配布し、伝わる授業をサポート。目指すのは、未来を担う子どもたちに自然災害の正しい知識を身につけさせ、自分のいのちを守る力をつけることです。そして、地域、家庭での防災意識を高め、周りのいのちを救うことにつなげていきます。

    いのちを守り、救うための防災教育。

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炊き出しリーダーが活躍しています!

  • 被災者に寄り添う「赤十字炊き出しリーダー」を養成。

    被災者に寄り添う
    「赤十字炊き出しリーダー」を養成。
    地域で炊き出し活動を実施する奉仕団員は、赤十字静岡が行う炊き出しリーダー養成講習会に参加し、炊き出しの技術、実践を学んでいます。炊き出し資器材の設置の仕方、包装食袋を使った調理法だけではなく、災害が被災者に及ぼす影響と接し方、リラクゼーションの手法を身につけることも。炊き出しを通じ、被災者に寄り添う活動ができるよう災害に備えています。
  • 炊き出しの体制を、もっと。
    赤十字静岡では、奉仕団が炊き出しに使用する道具として、市町に炊き出し資器材の配備を推進中です。配備された市町では、災害時の熱源確保のためにプロパンガス供給業者等との協定を目指すなど、炊き出しができる体制を整えています。県内全域に炊き出し資器材の配備を目指しますが、資金が不足しています。万一に備えるために、みなさまのご協力をお願いします。

    市町に炊き出しの体制を、もっと。