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青少年赤十字事業《Junior Red Cross》

防災教育活動紹介

防災教育活動一覧

平成28年7月14日

防災意識を高め、実際の行動につなげるため 気象庁ワークショップを体験!

  • 森野調査官の解説と堺キャスターの司会のもと、会が進行されました

    森野調査官の解説と堺キャスターの司会のもと、会が進行されました

  • 具体的な課題にしたがって、真剣にシミュレーションをする参加者

    具体的な課題にしたがって、真剣にシミュレーションをする参加者

  • グループワーク後の発表の様子

    グループワーク後の発表の様子

防災意識を高め、実際の行動につなげるため 気象庁ワークショップを体験!
〜県内の小・中・高等学校の校長(副校長・教頭)35名が参加〜

日本赤十字社静岡県支部及び静岡県青少年赤十字指導者協議会は、6月16日(木)に平成28年度静岡県青少年赤十字校長(副校長・教頭)研修会で、気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨 その時どうする?」を実施しました。

本研修会は、赤十字及び青少年赤十字への理解を深めると共に、学校の代表である校長(副校長・教頭)たちの防災意識を高めることを大きな目的としています。さらに、自らの問題として日頃からの備えや適時適切な防災気象情報の入手の仕方、またその情報を活用した安全行動を事前にシミュレートする能動的な学習方法を体験していただき、学校現場で活かしていただきたく開催しています。

当日はファシリテーターとして静岡朝日テレビキャスター堺瞳さんが司会役となってリードし、講師として静岡地方気象台調査官森野克彦さんが専門家の立場として解説を加えるというスタイルで進められました。
グループワークでは、「気象情報が刻々と変化する中で、避難所に避難するというテーマにどのように対応するか」を、様々な条件の下、各グループで実戦さながらの真剣な討議を行い、最後にグループごとに発表し、指導講評を受けました。

その中で学んだことは、「大雨・洪水警報が出たら、行動を起こす準備をする」こと、また、「災害は『まさか』ではなく、『いつか』起きるものと認識せよ!」「『自分は大丈夫』とは思わない!」そのための準備を日常しておくことの大切さを学びました。受講者もこの研修で学んだことを学校に持ち帰り、自校の学校運営に生かしたいという感想を述べていました。