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平成29年12月8日

地元名産の食材を使ったメニューを包装食袋で!〜長泉中学と長泉町赤十字奉仕団との交流〜

  • まずは、みんなで食材を切るところから

    まずは、みんなで食材を切るところから

  • 次は、食材を包装食袋にいれてよく混ぜます!

    次は、食材を包装食袋にいれてよく混ぜます!

  • お鍋で煮ている間に、三角巾の応急手当講習△

    お鍋で煮ている間に、三角巾の応急手当講習△

  • 完成!!ご飯もちょうどよい具合に炊けました(*’ω’*)

    完成!!ご飯もちょうどよい具合に炊けました(*’ω’*)

  • 長泉町赤十字奉仕団のみなさん ありがとうございました!!

    長泉町赤十字奉仕団のみなさん ありがとうございました!!

 11月10日(金)に青少年赤十字加盟校である長泉町立長泉中学校の1年生9名と、長泉町地域赤十字奉仕団員7名が交流を行いました。
この交流は、毎年恒例となっており、長泉中学校の地域交流活動『あったか体験』の一環で行われています。

 生徒は長泉町赤十字奉仕団のみなさんのご指導の下、“包装食袋を使った調理”と、“三角巾を使った応急手当”を学びました。災害時は、屋外で炊き出し用の大きな“かまど”を使用することが多いですが、今回は教室の中で“卓上コンロとお鍋”を使っての調理を行いました。

今年度、生徒たちが挑戦したレシピは、こちらの4品。

@長泉風すき焼き Aチーズオムレツ Bさつまいもとリンゴのコンポート 
C白米

長泉町名産の根深ネギを使った『@長泉風すき焼き』は、長泉町赤十字奉仕団考案のオリジナルレシピです!!
参加した生徒からは、
「災害時の非常食と聞くと、普通の食事とは少し違うというイメージを持っていたけれど、実際に食べてみると、いつも食べている食事と変わらず、とってもおいしい!」「今日教えていただいたことを、家に帰って家族にも教えてあげたい」という声がきかれました。

 また、食材を茹でている時間を使って、三角巾を使った応急手当の方法も学びました。

 交流会の最後には、今回講師を務めた長泉町赤十字奉仕団員から
「実際に災害が起こった際には、中学生のみなさんの協力が、とても大きな力となる」「今日学んだことを、これからの取り組みに活かしていってほしい」
と、参加した生徒にメッセージを送りました。